物件探しの前に自分探し

物件探しの前に自分探し

情報を探すには、今はインターネットで検索ワードを入れれば直ぐに見つかります。
また、情報量が多すぎて迷って不安になる時代でもあります。
物件検索も同じで、物件は地域と大きさ、賃料などある程度の諸条件を入れると情報は手に入ります。
情報によって手に入れた物件でも、歯科医院の成功までは手に入りません。
どこで開業することも大事ですが、何を誰に誰がどこで行うのかも大事です。
先ずは、歯科医師である前に自分が何者である情報を入手してみてください。
例えば、インターネットの検索ワードで自分(フルネーム)を入れても簡単には的確な答えはでてきません。
だからこそ、自分が何者かがわからい状態であれば迷いがでて自信が持てず見えない壁で先に行けなくなります。

歯科医院は場所で成功するのでなくて、いかにそこから価値を提供し続けるか!!で成功が生まれてきます。
人は、不安があると動かなくなります。
それをよく見えない壁がふさがると言われますが、その壁は、その人のもった心の壁で、そこには苦手意識や恐怖心があって、意思決定する力が不足していきます。

また、覚悟がないと開業寿命が延びていきません。
自分が何で歯科医師の仕事を選んだのか?自分は何で患者さんに価値を提供していけるのか?が分からないと、コンセプトとビジョンが創れません。

自分探しをして自己分析が出来れば自分の優位性がわかり、後は経験値によって素早い動きができます。
そこが明確になれば物件のポテンシャルと相乗効果が働いてコンセプトとビジョンが輝いてきます。

そこが光れば集客は苦労しません。
なにげなく紹介される歯科医院になるからです。
この「なにげなく」が重要です。

その「なにげない」紹介が増えてくる法則には、
1、話題性があって口コミがおこります。
2、リピートがすることによって、患者さんの満足度がどんどん高まります。
1、2がマッチして、そこに実績と経験値が重なると「なにげなく」の紹介の入り口が出来あがります。
この先に、「よっぽどの優れた実績」があれば紹介の流れに自然にのってきます。並みの実績では簡単にはのれません。

それでも、増えて来ないようでしたら、技術力を見直してください。

後は、チャンスを掴めるかで開業の成功の明暗が決まってきます。
チャンスは、焦ると逃げていきます。自然の流れでチャンスを見つければ偶然の一致でチャンスが掴めます。

「見えない壁」を壊すには、自分探しをして自分分析力を高めていければ、壁が減ってきます。

それでも残る壁は、覚悟を決めて乗り越えてください。

見えない壁で不安も持っておられる先生は、先ず自分探しをして見えない壁を減らして残った壁を克服していきましょう!!


今回も最後まで読んでくれてありがとうございました! 

感謝を込めて! 

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