変化ある歯科医院を目標に!!

変化ある歯科医院を目標に!!

変化に対応できる歯科医院が残る!!

過去と現在と未来はいつも、一致してなく、過去の成果・実績は歴史に刻まれ時が流れ、また時代に合った新しい成果・実績が生まれ常に変化していきます。

過去から未来に繋げていく力は、技術だけでもなく、もちろん体力だけでもありません。
マーケティングに特化する力です

生物学の権威、ダーウィンは唱えました。
『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』
生き延びた生物は、
「最も環境に適応して変化したから」だというのです。

ビジネスも、時代の変化に合わせてビジネス形態を変えることで、ビジネスチャンスを発見し、「時代の変化」に適応することを目標にすればビジネスは成功していきやすいのです。

実際、歯科業界でも同じことが言えるのだろうか?

確かに開業医は、2極化していて、うまくいっている開業医と苦労している開業医が見受けられます。

うまくいっている開業医は、患者さんとスタッフがいつも多く活気づいています。

時代とともに、成功しやすい歯科医院、失敗しやすい歯科医院は移り変わっていきます。

当然、患者さんのニーズも変わり、人口構造も変わっていきます。昨今では、高齢者・外国人のニーズがどんどん増えて、求めてくる環境・治療も変わってきています。

30年前の歯科業界は、どうでしょう?
ちょうど私が歯科業界に入り込んだ時代です。

当時は、インプラントやホワイトニングがメインではなく、まだまだゴールドやセラミックが最高峰でした。昨今のようにニーズが白い歯ではなく、いかに自然に近い形態・色を出せるかで、技術の評価がされておりました。

更に30年前になるとセラミックはメインではなくバケツ冠や界面金冠といった金属がメインでした。
特にゴールドは富裕層にとっては、ステータスでした。白いよりもゴールドの光でした。

では、未来の歯科医院はどうなるのかが知りたいところですが、時代とともに、求められるニーズ・文化によって「成功しやすい歯科医院」は移り変わっていくのです。

最近、新しいビジネスモデルを計画していた歯科医師に会いました。

口腔リハビリテーション専門の外来の歯科医院計画でした。
まさに、時代にあった超高齢化社会を迎えて生活を支える医療をテーマに特化した歯科医院づくりでした。

発想的には、訪問診療になりがちですが、特化することによってひろいエリアから来院してもらう戦略でした。

生物であるからには、口からものを食べる欲求は消えません。
摂食嚥下運動は、未来の身近な専門分野になりえそうです。

このように「時代の変化」に適応することを目標にすればビジネスは成功していきやすいのです。

変化を恐れず時代にあった求められる歯科医院づくりを目標に、開業を考えていきましょう!!


今回も最後まで読んでくれてありがとうございました! 

感謝を込めて! 

 

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