医院経営の寿命を延ばし続けるには。

医院経営の寿命を延ばし続けるには。

医院寿命!!

やっと、開業しても安心できる時代では無くなりました。
飽和時代から自然淘汰される時代になってきているからです。
安心して医院経営を延ばす方法は無かろうか?
実際、一般社会において日本の会社は約420万社あって、そのうち大企業が12万社、上場企業が3,000社~4,000社の構成です。上場企業は0.1%程度です。
大企業ですら何も考えずに車だけを売ってる時代では無くなり、それだけでは永く安定的な収益は得られません。
生き残れる確率は、設立5年で約85%の企業が廃業・倒産している現実がございます。
その厳しさの要因には、日本の場合、高い税率、競合の飛躍、顧客ニーズの多様化・変化・スピードの速さがあります。
つまり、歯科医院の新規開業も、開業するのと存続させるのとでは別のプロセスや別の思考パターンが必要になっているのです。
また、医療法人にしてトータルの売り上げが上がっても、反面事業規模が大きくなった分、こけた時のダメージはとても大きくなってきています。最悪は分院廃止や売却になっています。
医院を存続させるには、業界の風潮には自由診療を取り組まなければ売上は上がらないとか?セミナーや雑誌の対談から見受けられますが、注目すべきことは、自由診療で何が儲かるかではなく、どうやって売上を上げていくか?です。
つまり売上を上げるポイントが昨今、間違ってきております。
多店舗展開で売上をつくる時代から1つの医院の診療に厚みを増していく時代に突入しています。
それには、現状の診療の中から利益の核となる治療をつくりそこにレバレッジをかけていくことです。例えば外来診療から新たに訪問診療を立ち上げて、そこにレバレッジをかけていく方法です。
儲けの源泉は、歯科事業問わず全ての事業は「信用」です。
それには、儲かる秘訣はレバレッジの部分だったです。
お金は、信用を築いていくと後からお金が集まってきます。
もちろん売上や利益を高めていくことは、医院努力も必要になってきます。
開業後に自分の収入を大きくしていきたいのなら、先ずは1件目の歯科医院は身の丈にあった開業をしていき稼ぎ続けていく為には、4つの事業方針の方向性があります。
1、稼ぎ続けるには、利益の源泉「信用」を確保し続けることです。
2、新規事業をつくる
3、他院を買う
4、医院の信用実績で金融機関から資金調達をして投資する
以上の方向性によって「誰に」対してアピールしていくかが変わってきます。もちろん混在しても良いが基本路線が必要です。方向性なくただ医院経営をしているだけでは、いずれ医院は滅びてきます。
だんだん日本の場合は高齢社会の中で、ただ病気を治していく時代から「健康」を求めてくる時代に変化してきています。肉体的・精神的にも。
再度、本物の医療とは?または健康とは何なのか?を求めてみてください。
新しい事業が眠ってるかも知れません。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました! 

感謝を込めて! 

 

 

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