優秀な人材は見つからない。優秀な人材を育てる時代です。

人材は即戦力よりも個性と適性が大事

 

開業医にとって永遠のテーマであるスタッフと患者さんの問題はどの時代でも解決策が見つからず特に人材募集について悩まれている開業医がどんどん増えています。
欲しい人材は「優秀な人材」と「即戦力の人材」です。その人材を探すためにあらゆる人材募集をネットや媒体誌で探されています。または大学・スタディー関係者から探されております。
そこから優秀な人材を採用するために優秀な条件をあげて時間と賃金条件で解決しようとしているところが、まだまだ多いです。
「時間」と「賃金条件」は優秀な人材が確保できなければ出来ない程、好条件は求人側から増えてきます。
そこに力を入れて求人活動を行っていても実務的な活動はすべて求人会社にお任せしている歯科医院が多いです。
そして面接希望者にお会いして面接しながら優秀な人材を探していく活動に力を入れ過ぎて実際、優秀な人材が見つからず落ち込んでいってしまう開業医が多いです。

時代は、これから若年労働力が一気に減少してくる時代です。そこから優秀な人材を探していくのは至難の業です。
これからは、優秀な人材を探す発想から「採ってはならない人材を採らない活動」に切り替えて優秀な人材を育てる環境と「能力・知識・経験」よりも人物タイプの見極めが重要です。
少ない人材から優秀な人材を見つけるには育てていくのが一番の近道です。その為には個性と適性・パーソナリティーを見落とさない面接が大切です。
個性と適性にはその人にあったものがあります。要するに向き不向きです。どんなにやる気・意欲があっても適性がなければ後でお互いに苦労するだけです。優秀な条件に適合するかではなく理解力と最低限のIQをもっていれば合格です。開業医がその人の個性と適性を合わせて優秀な人材を育てていくかが重要です。優秀な人材が育てば優秀な人材が同一結集で採れてきます。

今の時代は優秀な人材は、雇用者側が離さないし辞めてしまえば損失が大きくその後の穴が簡単に埋まりません。また、歯科医師の場合は優秀であれば正直、開業していっています。

乱暴な言い方をすれば三流、四流からポテンシャルの高い原石を発見してそれを即戦力化していくのが開業医にとっての宿命です。

個性・適性を開業医が業界の中においてどこで発揮できるかを見つけてあげてスタッフが働くことが楽しくなるように事業分野を選べるようにしていくのも時代にあった人材募集になります。

めげずに人材を育てていきましょう!!


今回も最後まで読んでくれてありがとうございました! 

感謝を込めて!

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