あなたの歯医者もこれで変われる?付加価値発想法とは?

患者さんが、歯医者さんに行くことになったとき、どんな基準で選ぶでしょうか? 

自分の症状を治療してもらえそうな歯医者さんがいくつもあった場合、そのほかその医院にしかない価値=付加価値を見て選びますよね。

その歯科医院に行く価値、リピートしたかどうか、他人に紹介したいかどうか……。

それは、来院の動機や再通院の約束、新規開拓へとつながります。

付加価値を追求すること……それは、隠れた欲求とニーズを見つけることです。では、付加価値を見出すためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

1.1つの情報を深掘りする

歯や口元だけに特化したミクロ的な健康だけでなく、全身を健やかにするマクロ的な健康につながる治療を見出せたら、それだけで付加価値があります。それぞれを深掘りして、ひと手間加えるだけで、両者の健康を患者さんに訴えることができるのです。

 

2.無関係な歯科医院に通院してみる

普段は、診断、治療をしてお金をいただく立場のドクターは、何も関係がない歯科医院へ足を運んで診断・治療を受けてみてはいかがでしょうか。立場が真反対に変わるだけで着眼点が変わるでしょう。

 

3.他業種を観察する

歯科業界という一つの世界に固執すると、何もかもが当たり前になってしまいがち。ドラッグストアやコンビニ、生活雑貨を扱う大規模小売店舗など他業種、他業界のデンタルコーナーなどを観察してみましょう。流行っている商品やトピックの構造をモデリングして、歯科業界に取り入れてみてはいかがでしょう。

 

4.リネーム、リメイク、リセグメント

治療の名前を考え直してみるだけで、目新しくなったり、より患者さんに治療内容が伝わりやすくなったりすることもあります。また内装をリフォームしてみる、対象となるセグメントを定義しなおしてみるといったことも試してみましょう。

 

5.医院の特徴を活かしたキャッチフレーズを考えてみる

質問を使ったテンプレートに言葉を当てはめてみましょう。「痛くない治療ができなければ、歯医者じゃない」「楽しくなければ歯医者じゃない」「満足がなければ歯医者じゃない」などです。どんどん言葉を出していくことで、アイデアが生まれてくるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

あなたの歯科医院らしいオリジナルの付加価値、見出せそうですか?

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝を込めて。

 

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